“そこが知りたい!!”
『継続させるアプローチ!高齢者運動指導者も必見!』
 オンライン開催10月3日(日)


14:10〜15:00 「運動指導者が知っておくべき行動医学(認知行動療法)」
関西医科大学 健康科学科 教授
同附属病院 健康科学センター長
木村穣先生
15:10〜16:00 「サルコペニア・フレイルの栄養管理」
  関西医科大学附属病院 栄養管理部・健康科学センター
  管理栄養士 学術博士
吉内佐和子先生
16:00〜16:45実技「座位有酸素運動と器具を使わない座位負荷筋トレ」
  健康自立指導士協会 会長
  健康J.プロジェクト
  石崎依子

 

「運動指導者が知っておくべき行動医学(認知行動療法)」では、
関西医科大学附属病院での心臓リハビリテーション、肥満外来で行っている運動や食事療法で取り入れられている心理学的手法を紹介していただきます。やる気の出ない人や効果の出ない人、継続のためのアプローチ、言葉がけや気持ちの引き出し方を、行動医学の認知行動療法という観点から学びます。
現場のスタッフが明日から実践できる方法を、循環器、肥満専門医、スポーツドクターの木村穣先生にご講義いただきます。
著書:“大学病院・肥満外来の教授が教える 1日だけダイエット“、”頑張らなくてもやせられる!メンタルダイエット“など。

「サルコペニア・フレイルの栄養管理」では、
運動の効果を上げるために必須の栄養管理について、関西医科大学附属病院で実際に病院食の管理をしておられる管理栄養士・学術博士の吉内佐和子先生にお話いただきます。高齢化社会に伴い、運動を始める高齢者も多い中、運動をしているのに効果が出ない、又は栄養管理についての勘違いをされている人も多く、高齢者のタンパク質摂取、腸の吸収量に配慮をした摂取量などを含め、運動療法の効果に繋がる、科学的根拠に基づいた興味深い内容をお話いただきます。

実技「座位有酸素運動と器具を使わない座位負荷筋トレ」では、
現在、医療連携教室でも行っている座位での有酸素運動とレジスタンストレーニングを、音楽を用いてオンラインにて楽しく体験していただきます。今年の日本臨床運動療法学会でも発表された内容です。今回は、歩行や立ち座りに必要な股関節周りの筋群に考慮した動きのステップと、レジスタンストレーニングでは、コロナ禍でもツールを使わないご自身の手足を使って負荷をかけるトレーニングを行います。